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学校説明会事務室だより
堀越高校の教育理念

大正12年(1923年)、本校は“和魂洋才”の理念を掲げて創立されました。この建学の精神は、移り変わる時代時代に即応しながら、今もなお脈々と受け継がれています。現在、本校では、生徒一人ひとりが各自の能力を発掘し、個性を最大限に伸ばせるように特色豊かな4つのコースを設けています。そして、人間の基本として大切なモラル、躾面の教育にも力を注ぎ、単なる教科学習だけにとどまらず、教育の4大視点として人間性、個性、国際性、可能性をとらえ、学校生活のすべてを「教育現場」と考え取り組むことにしています。このような教育姿勢は、“心とからだ、知性と感性、そして、和と洋、すべてのバランスがほどよくとれた人間になってほしい”という願いからなのです。

太陽の如く生きよう
太陽の如く生きよう

校訓“太陽の如く生きよう”は、生徒が個性を活かして成長できる学園であることを表現しています。太陽のように「明朗闊達に生活しよう」「誰からも必要とされる存在になろう」「全ての人に分け隔てなく接しよう」と指導しています。
時には厳しいと感じることがあるかもしれませんが、社会に出て周囲の手本となる行動が取れる人、誰からも愛される人、そして周囲の人へ感謝の気持ちを忘れない人になってほしいと願うからです。生徒は、無限の可能性を持っています。自己を磨き、実力をつけ、国家社会に貢献する自覚を持って社会へ送り出すのが、私たちの使命なのです。

堀越精神
堀越精神
人としての基本を忘れない
太陽の如く生きよう

生徒は登下校の時、校門で感謝の意を込めて一礼します。はじめは、みんな戸惑います。しかし、あいさつは人としての基本です。立派に社会生活を送ることができるように、躾の面では特に心を配っています。時には厳しいと感じることがあるかもしれませんが、必ず、堀越高校に入学して良かったと思える学校生活が送れます。

ごあいさつ
太陽の如く生きよう

本校は、生徒一人ひとりが“夢の実現”を目指す学校です。学業はもちろん、学校行事、部活動、生徒会活動などの学園生活を通して、集団行動のルールやチームプレーの大切さを学ぶ中から豊かな個性を身につけ、あなたの夢を実現してください。迷うことも、悩むことも、辛抱する時も、苦労することもあるでしょう。それらを経験して、乗り越えることで、自分にとって本当に大切なものは何かを発見し、夢に近づくことができます。そして、社会人として立派に活躍する“人”として成長するのです。