堀越高等学校
クラブ活動掲示板
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2013年12月28日 アメリカンフットボール部

大会名 第13回関東高校アメリカンフットボール地区選抜対抗戦 STICK BOWL
日 時 12月28日(土)
会 場 味の素スタジアム内 アミノバイタルフィールド

《試合結果》

第1試合 1Q 2Q 3Q 4Q
東京選抜 7 14 13 14 48
埼玉茨城千葉選抜 0 7 7 6 20

※東京選抜が総獲得ヤード456ヤードの猛攻で勝利しました。
この大会にランニングバックとして石田志門(2A6)が選出され10回84ヤードの快走で3タッチダウンを獲得し勝利に貢献。結果、石田は優秀選手賞も獲得しました。
また、石田は関東選抜として東西選抜対抗戦NEW YEAR BOWLに関東代表として出場することが決まりました。


2013年09月15日 アメリカンフットボール部

大会名 第44回全国高校アメリカンフットボール選手権予選 平成25年度秋季大会2回戦
日 時 9月15日(日)
会 場 早稲田実業高等学校アメリカンフットボールGr.

《試合結果》
日大豊山 0  7  20  6  計33
堀  越 0  0  0  10  計10

日大豊山(以下、豊山)のキックオフで試合が開始された。
最初の堀越オフェンス。豊山の強力ラインに阻まれなかなかゲインすることができないまま攻守交代。堀越ディフェンス最初のシリーズは、宇多川(3A4)・清水(1A3)を筆頭にDL陣が奮闘、確実に止める。お互い攻めきれないところでQBバーンズ(2A3)から投じられたパスを主将のWR鈴木(3A2)がキャッチ、ゴール前まで前進する。しかし決め手に欠き、先制することができない。動きのないまま2Q終盤、相手のパスが徐々に通り始める。そのまま止め切れずに先制を許す。拮抗したまま前半終了。
後半最初に堀越がトリックプレーをしかけるが、失敗。流れを掴むことができないまま。堀越ディフェンスは踏ん張るもディフェンスの要であるLB岡庭(2A1)が負傷退場。DB鈴木(3A2)、田邉(1A3)、江畑(1A3)、栗山(1A5)やLB石田(2A6)、宮田(1A5)、安富(1A5)、須田(1A5)、岡(1A7)がバックフィールドを支えるも豊山オフェンスの波状は大きく、後半だけで26点の失点。4Qに堀越ディフェンスのプレッシャーもあり、相手オフェンスをゴールに押し込むセーフティで2点を取り返す。これで堀越オフェンスにリズムができ、WR鈴木(3A2)、栗山(1A5)、TE松廣(2A7)がショートパスを確実に捕球し始まる。最後は主将の鈴木がタッチダウンを決める。タッチダウン後のキックでトリックプレーを使いバーンズ(2A3)がそのまま持ち込み2点を追加。この後も猛攻を続けるが時間が足りず試合終了。
これで3年生は引退となってしまいました。3年生は少ない部員の中で主将・鈴木、主務・河野(3A6)を中心にここまで良く戦えたと思います。今回の経験は次の世代を大きく成長させてくれたと思います。また、今年度も多くの保護者様、先生方、生徒の皆さんが多く会場に足を運んでくださったことも、とても励みになりました。また新たなBRUINSも多くの方々に応援していただけるように頑張ってまいりますので、よろしくお願い致します。


2013年09月08日 アメリカンフットボール部

大会名 第44回全国高校アメリカンフットボール選手権予選 平成25年度秋季大会1回戦
日 時 9月8日(日)
会 場 都立西高等学校アメリカンフットボールGr.

《試合結果》
都三田 6  0  0  0  計6
堀 越 0  7  0  7  計14

安富(1A5)のキックオフで試合が開始された。最初のディフェンスは緊張から動きが硬く、なかなか三田オフェンスを止めることができない。そのままずるずると前進されてしまいタッチダウンを許す。タッチダウン後のキックは0-6でなんとか凌ぐ。その後、お互い決め手がないまま2Q中盤QBバーンズ(2A3)が投じたパスを主将のWR鈴木(3A2)ダイビングキャッチ。倒れこみそうになるところを持ち直し、独走のタッチダウンで同点。タッチダウン後のキックも安富(1A5)が見事に決めて逆転。(7-6)そのまま前半が終了。
後半、堀越オフェンスからスタートするもエンドゾーンまで持っていくことができず三田オフェンスに変わる。堀越ディフェンスは硬さも取れて、LB岡庭(2A1)、SFの鈴木(3A2)と石田(2A6)のハードなタックルで食い止める。3Q終盤の堀越オフェンス4thDownと後の無い状況でパントの体型からトリックプレーでSRC石田(2A6)がスナップされたボールを持ち、走り抜けてファーストダウンを更新する。その後、エンドが変わり最終4Q。
主将WR鈴木(3A2)が起点となり、ゴール前まで着実に前進する堀越オフェンス。最後は、RB石田(2A6)が左サイドを駆け抜けタッチダウン。タッチダウン後のキックも決めて、点差を広げる。その後、堀越ディフェンスはハードタックルを量産して三田オフェンスが負傷者続出のためギブアップとなり試合終了した。
春の公式戦の課題であったタックルを克服できた。また、QBバーンズ(2A3)のパスの精度が高まり攻撃にバリエーションが増えたことは今回の勝利に大きく影響した。


2012年09月02日 アメリカンフットボール部

日 時 9月2日(日)
会 場 都立富士高等学校グラウンド
《試合結果》

都富士 22 0 0 12 34
堀越 6 0 0 8 14

※堀越のキックで試合開始。
ファーストシリーズのディフェンスで相手PBをCB大栗正寛(3A5)がハードタックルでボールをファンブルさせディフェンスがリカバー。これにより堀越に攻撃権が移る。
攻守交替で堀越オフェンス。ファーストプレーでなんとRB川口大貴(3A8)が大外をまくりタッチダウン。再び堀越のキックにより試合再開。堀越ディフェンスは2プレー目にロングパスを通されてしまい6-6の同点になってしまう。その後も終始富士オフェンスに押されてしまった。1Qではその後2回のタッチダウンを与えられてしまい6-22と苦しい展開で1Qを終える。途中、雷雨により試合の中断もあったがそこで少し落ち着きも出たのか2Q3Qはお互い0点のまま最終第4Q。均衡を開いたのは富士高校だった。堀越オフェンスからくり出されたパスをインターセプト。そのままゴール前まで運ばれてしまいその後タッチダウン。その後も富士オフェンスにじわじわと攻め込まれもう一本タッチダウンを許してしまう。しかし、堀越オフェンスも粘りRB川口(3A8)が試合終了間際、サイドライン際に飛び込み見事タッチダウン。2ポイントチャレンジでは、QB田島智大(3A3)が放ったパスを見事WR増田拓真(3A8)がキャッチして2ポイント獲得。その後もあきらめることなく最後まで戦い抜いたが結果的に敗退してしまった。この結果により3年生は引退となった。
今シーズンもたくさんの温かなご声援ありがとうございました。


2012年04月17日 アメリカンフットボール部

大会名 関東高等学校春季東京都予選 1回戦
日 時 4月17日(火)
会 場 都立戸山高等学校グランド

《結 果》
堀越 0-20 正則学園

第1クォーターは、完全に堀越のペースでスタートした。しかし、反則を多く取られてしまい決め手に欠く。そのまま得点が取れず、気づけば失点。昨年も春大会は1回戦負けのノーシードからベスト16だった。この長い期間を使い、しっかりとチーム作りをして秋大会では昨年以上の結果を残したい。