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2013年09月08日 アメリカンフットボール部

大会名 第44回全国高校アメリカンフットボール選手権予選 平成25年度秋季大会1回戦
日 時 9月8日(日)
会 場 都立西高等学校アメリカンフットボールGr.

《試合結果》
都三田 6  0  0  0  計6
堀 越 0  7  0  7  計14

安富(1A5)のキックオフで試合が開始された。最初のディフェンスは緊張から動きが硬く、なかなか三田オフェンスを止めることができない。そのままずるずると前進されてしまいタッチダウンを許す。タッチダウン後のキックは0-6でなんとか凌ぐ。その後、お互い決め手がないまま2Q中盤QBバーンズ(2A3)が投じたパスを主将のWR鈴木(3A2)ダイビングキャッチ。倒れこみそうになるところを持ち直し、独走のタッチダウンで同点。タッチダウン後のキックも安富(1A5)が見事に決めて逆転。(7-6)そのまま前半が終了。
後半、堀越オフェンスからスタートするもエンドゾーンまで持っていくことができず三田オフェンスに変わる。堀越ディフェンスは硬さも取れて、LB岡庭(2A1)、SFの鈴木(3A2)と石田(2A6)のハードなタックルで食い止める。3Q終盤の堀越オフェンス4thDownと後の無い状況でパントの体型からトリックプレーでSRC石田(2A6)がスナップされたボールを持ち、走り抜けてファーストダウンを更新する。その後、エンドが変わり最終4Q。
主将WR鈴木(3A2)が起点となり、ゴール前まで着実に前進する堀越オフェンス。最後は、RB石田(2A6)が左サイドを駆け抜けタッチダウン。タッチダウン後のキックも決めて、点差を広げる。その後、堀越ディフェンスはハードタックルを量産して三田オフェンスが負傷者続出のためギブアップとなり試合終了した。
春の公式戦の課題であったタックルを克服できた。また、QBバーンズ(2A3)のパスの精度が高まり攻撃にバリエーションが増えたことは今回の勝利に大きく影響した。


2012年09月02日 アメリカンフットボール部

日 時 9月2日(日)
会 場 都立富士高等学校グラウンド
《試合結果》

都富士 22 0 0 12 34
堀越 6 0 0 8 14

※堀越のキックで試合開始。
ファーストシリーズのディフェンスで相手PBをCB大栗正寛(3A5)がハードタックルでボールをファンブルさせディフェンスがリカバー。これにより堀越に攻撃権が移る。
攻守交替で堀越オフェンス。ファーストプレーでなんとRB川口大貴(3A8)が大外をまくりタッチダウン。再び堀越のキックにより試合再開。堀越ディフェンスは2プレー目にロングパスを通されてしまい6-6の同点になってしまう。その後も終始富士オフェンスに押されてしまった。1Qではその後2回のタッチダウンを与えられてしまい6-22と苦しい展開で1Qを終える。途中、雷雨により試合の中断もあったがそこで少し落ち着きも出たのか2Q3Qはお互い0点のまま最終第4Q。均衡を開いたのは富士高校だった。堀越オフェンスからくり出されたパスをインターセプト。そのままゴール前まで運ばれてしまいその後タッチダウン。その後も富士オフェンスにじわじわと攻め込まれもう一本タッチダウンを許してしまう。しかし、堀越オフェンスも粘りRB川口(3A8)が試合終了間際、サイドライン際に飛び込み見事タッチダウン。2ポイントチャレンジでは、QB田島智大(3A3)が放ったパスを見事WR増田拓真(3A8)がキャッチして2ポイント獲得。その後もあきらめることなく最後まで戦い抜いたが結果的に敗退してしまった。この結果により3年生は引退となった。
今シーズンもたくさんの温かなご声援ありがとうございました。


2012年04月17日 アメリカンフットボール部

大会名 関東高等学校春季東京都予選 1回戦
日 時 4月17日(火)
会 場 都立戸山高等学校グランド

《結 果》
堀越 0-20 正則学園

第1クォーターは、完全に堀越のペースでスタートした。しかし、反則を多く取られてしまい決め手に欠く。そのまま得点が取れず、気づけば失点。昨年も春大会は1回戦負けのノーシードからベスト16だった。この長い期間を使い、しっかりとチーム作りをして秋大会では昨年以上の結果を残したい。


2011年09月18日 アメリカンフットボール部

大会名 第42回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 秋季大会 3回戦
日 時 9月18日(日)
会 場 都立西高等学校Gr.

《試合結果》
堀越 19-58 明治学院東村山

1Q 2Q 3Q 4Q
堀 越 0 0 0 19 19
明治学院東村山 12 24 8 14 58

前半
立ち上がりの悪さが改善されず、攻撃権を奪われ、そのままタッチダウンまで持っていかれる。主将のLB海老沼(3A4)がロスタックルなどで活躍するも、終始明治学院ペース。前半だけで36点という大きな失点をしてしまう。

後半
3Q、QB田島(2A3)に代わり、パスを投じるが相手ディフェンスに阻まれる。それでも4Q、パスを投げ続け、相手のインターセプトミスでこぼれたボールが増島(3A5)の胸に入り、そのままタッチダウン。ラッキーではあるが、このタッチダウンでリズムを作る。相手オフェンスのミスも誘い、ジワジワトと攻め立てRB川口(2A6)が大外をまくってタッチダウン。その後もWB加藤(3A4)がロングパスを連続でキャッチしてタッチダウンにつなげる。ラストシリーズでは、WB加藤(3A4)・WB渡邊(3A7)が意地のキャッチを見せるも時間が足りず試合終了。

結果としては負けてしまったが、上位校相手にほぼ対等に戦えたと思う。欠点としては、勝ち進むことに対して、経験値の無さが露呈された。しかし、10数年ぶりに東京都ベスト16になれたことは今後につながる大きな糧となった。ここまでこれたのは、遠い会場までわざわざ足を運んでくださった保護者の皆様、先生方、生徒の皆さん、ならびに関係者の皆様の温かい応援があったからだと思います。本当に、ありがとうございました。
今後とも、アメリカンフットボール部をよろしくお願い致します。


2011年09月11日 アメリカンフットボール部

大会名 第42回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 秋季大会 2回戦
日 時 9月11日(日)
会 場 明治学院東村山Gr.

《試合結果》
堀越 6-6 駒込学園
延長 1-0

1Q 2Q 3Q 4Q TB1
堀越 0 0 6 0 6
駒込学園 6 0 0 0 6 ×

前半
1Qに自らのミスでピンチを招き、そのまま失点。その後、オフェンスはゴールラインまでボールを運ぶものの反則によりタッチダウンをはく奪される。2Qはゴール前まで攻め込むもボールをこぼして相手に奪われる。このまま両者決め手を欠き、前半を終える。

後半
3Q最初のディフェンスをしっかり止めてパントに追い込む。LB広瀬(3A2)がパントブロックをして良いフィールドポジションでオフェンスに変わる。QB田島(2A3)がロングパスを仕掛けるが、キャッチミスなどでなかなかつながらない中、WR加藤(3A4)がロングパスをキャッチしてそのままタッチダウン。4Qオフェンスは体型のミスなどで前進することができない。非常に良くない雰囲気で延長戦に臨むかと思ったが、後半ラストプレーにCB奥村(3A7)が起死回生のインターセプト。良い雰囲気で後半を6-6で終わる。

延長(3y一発勝負を行うタイブレイク)
先行:駒込
駒込は、中のラインプレーで攻めてくるが、DT脇阪(3A3)・DT清水(3A4)の副将コンビが相手ラインを割って、キャリアにタックルして止める。
後攻:堀越
LT 脇阪(3A3)・LG清水(3A4)の副将コンビが相手ラインをエンドゾーンまで押し切り、TE大栗(2A4)も外にラインを押す。その間を巧みにRB川口(2A6)がボールをキャリーし抜けてタッチダウン。勝利した。
今回は、オフェンス、個人ミスが多く出た試合だった。