堀越高等学校
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2011年09月18日 アメリカンフットボール部

大会名 第42回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 秋季大会 3回戦
日 時 9月18日(日)
会 場 都立西高等学校Gr.

《試合結果》
堀越 19-58 明治学院東村山

1Q 2Q 3Q 4Q
堀 越 0 0 0 19 19
明治学院東村山 12 24 8 14 58

前半
立ち上がりの悪さが改善されず、攻撃権を奪われ、そのままタッチダウンまで持っていかれる。主将のLB海老沼(3A4)がロスタックルなどで活躍するも、終始明治学院ペース。前半だけで36点という大きな失点をしてしまう。

後半
3Q、QB田島(2A3)に代わり、パスを投じるが相手ディフェンスに阻まれる。それでも4Q、パスを投げ続け、相手のインターセプトミスでこぼれたボールが増島(3A5)の胸に入り、そのままタッチダウン。ラッキーではあるが、このタッチダウンでリズムを作る。相手オフェンスのミスも誘い、ジワジワトと攻め立てRB川口(2A6)が大外をまくってタッチダウン。その後もWB加藤(3A4)がロングパスを連続でキャッチしてタッチダウンにつなげる。ラストシリーズでは、WB加藤(3A4)・WB渡邊(3A7)が意地のキャッチを見せるも時間が足りず試合終了。

結果としては負けてしまったが、上位校相手にほぼ対等に戦えたと思う。欠点としては、勝ち進むことに対して、経験値の無さが露呈された。しかし、10数年ぶりに東京都ベスト16になれたことは今後につながる大きな糧となった。ここまでこれたのは、遠い会場までわざわざ足を運んでくださった保護者の皆様、先生方、生徒の皆さん、ならびに関係者の皆様の温かい応援があったからだと思います。本当に、ありがとうございました。
今後とも、アメリカンフットボール部をよろしくお願い致します。


2011年09月11日 アメリカンフットボール部

大会名 第42回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 秋季大会 2回戦
日 時 9月11日(日)
会 場 明治学院東村山Gr.

《試合結果》
堀越 6-6 駒込学園
延長 1-0

1Q 2Q 3Q 4Q TB1
堀越 0 0 6 0 6
駒込学園 6 0 0 0 6 ×

前半
1Qに自らのミスでピンチを招き、そのまま失点。その後、オフェンスはゴールラインまでボールを運ぶものの反則によりタッチダウンをはく奪される。2Qはゴール前まで攻め込むもボールをこぼして相手に奪われる。このまま両者決め手を欠き、前半を終える。

後半
3Q最初のディフェンスをしっかり止めてパントに追い込む。LB広瀬(3A2)がパントブロックをして良いフィールドポジションでオフェンスに変わる。QB田島(2A3)がロングパスを仕掛けるが、キャッチミスなどでなかなかつながらない中、WR加藤(3A4)がロングパスをキャッチしてそのままタッチダウン。4Qオフェンスは体型のミスなどで前進することができない。非常に良くない雰囲気で延長戦に臨むかと思ったが、後半ラストプレーにCB奥村(3A7)が起死回生のインターセプト。良い雰囲気で後半を6-6で終わる。

延長(3y一発勝負を行うタイブレイク)
先行:駒込
駒込は、中のラインプレーで攻めてくるが、DT脇阪(3A3)・DT清水(3A4)の副将コンビが相手ラインを割って、キャリアにタックルして止める。
後攻:堀越
LT 脇阪(3A3)・LG清水(3A4)の副将コンビが相手ラインをエンドゾーンまで押し切り、TE大栗(2A4)も外にラインを押す。その間を巧みにRB川口(2A6)がボールをキャリーし抜けてタッチダウン。勝利した。
今回は、オフェンス、個人ミスが多く出た試合だった。


2011年09月04日 アメリカンフットボール部

大会名 第42回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 秋季大会 1回戦
日 時 9月4日(日)
会 場 明治学院東村山Gr.

《試合結果》
堀越 26-0 都立北多摩・日大一合同

1Q 2Q 3Q 4Q
堀越 0 7 12 7 26
北多摩・日大一合同 0 0 0 0 0

前半
1Qは大会初戦という事もあり、いま一歩リズムに乗れず合同チームに攻め込まれてしまった。なんとかゴール前で相手の攻撃を凌ぎ攻守交代する。しかし、このシリーズもインターセプトにより相手に攻撃権を渡してしまうが、DB大栗(2A7)がすかさずインターセプトをして相手の流れを止める。オフェンスは、その後もミスなどで得点に結びつかない。それでも主将のLB海老沼(3A4)のロスタックルなどで相手オフェンスを確実に止める。このシリーズのパントでは、相手がミスをしてゴール前からのオフェンスになる。これをFB広瀬(3A2)が倒れ込みながらゴールラインに運ぶ。得点後のkickでは乱れたスナップをH大栗(2A7)がうまくキャッチしてK加藤(3A4)がうまく決めて7-0と先制する。攻撃権が変わり、合同オフェンスはロングパスを決めてゴール前1ヤードまで攻め込むが、DT脇阪(3A3)のロスタックルでピンチを逃れた。

後半
後半は、常に堀越ペースで3QにはRB川口(2A6)が大外をまくりタッチダウン。自陣ゴール前から約90ヤードのロングドライブでタッチダウンと、このクォーター2本のタッチダウンを奪う。4Qには、FS加藤(3A4)のインターセプトで攻撃権を得ると、QB田島(2A3)のロングパスをWR渡邊(3A7)がスピードを活かしてキャッチ、そのままタッチダウン。

平成19年以来、なかなか超えられなかった1回戦の壁が破れた。また、今後につながる良い材料としては、鈴木(1A1)・庄司(1A3)はスタメンで、小久保(1A3)・山中(1A5)・吉田(1A5)も途中出場でき良い経験になった。


2010年09月05日 アメリカンフットボール部

大会名 第41回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 東京地区予選
日 時 9月5日(日)
会 場 明治学院東村山高等学校グランド

《試合結果》
堀越 6-14 麻布高等学校

試合は、麻布のキックで始まる。弾道の低いキックをフロントメンバーの2年・清水がキャッチしてリターン。ハーフウェイライン付近からの攻撃となる。ファイストシリーズは、麻布DLのラッシュで3ダウンの地点で10ヤード以上下げられるも、主将の3年・大塚のQBキープで4ダウン‐3ヤードまで運び、パントをせずにギャンブルを選択。OL3年・荒畑、3年・飛田の絶妙なブロックでRB1年・川口が独走のタッチダウンで先制。トライフォーポイントは失敗に終わり、6-0。
堀越最初のディフェンスは、相手レシーバーのキャッチミスをCB3年・佐藤がインターセプトして攻守交替。DL2年・脇坂のQBサックやロスタックルなど、いいプレーが随所に出るも、お互い決め手に欠け前半終了。
後半最初のシリーズは、麻布オフェンスを3ダウンまでしっかり止められたものの、4ダウンにリバースプレーでロングゲインを許し、そこからじわじわと攻め込まれてタッチダウン。トライフォーポイントも成功して6-7と逆転を許す。この失点で勢いを失った堀越オフェンスは、パントまで持ち込まれ、パントもブロックされゴール前で攻守交替。このまま相手に押し込まれ、6-14と差を広げられ、試合終了。悔しい試合であった。


2010年04月11日 アメリカンフットボール部

大会名 春季東京都大会 1回戦
日 時 4月11日(日)
会 場 昭和第一学園グランド

《試合結果》

  1Q 2Q 3Q 4Q  
日大一  6 0 0 0 6
堀越    6 8 14 26 54

 

試合開始直後、ファンブルから日大一に先制を許すが、その後は落ち着きを取り戻しTE高寄がタッチダウン。2QにはRB広瀬、3QにはRB宇津木、WR増島、4QにはWR大塚、RB広瀬、WR佐藤とたたみかけ、54対6の大勝。ラインマンの荒畑、飛田、清水、海老沼、脇坂の力強いブロックが勝因。新人QB品川も活躍した。