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2011年09月04日 アメリカンフットボール部

大会名 第42回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 秋季大会 1回戦
日 時 9月4日(日)
会 場 明治学院東村山Gr.

《試合結果》
堀越 26-0 都立北多摩・日大一合同

1Q 2Q 3Q 4Q
堀越 0 7 12 7 26
北多摩・日大一合同 0 0 0 0 0

前半
1Qは大会初戦という事もあり、いま一歩リズムに乗れず合同チームに攻め込まれてしまった。なんとかゴール前で相手の攻撃を凌ぎ攻守交代する。しかし、このシリーズもインターセプトにより相手に攻撃権を渡してしまうが、DB大栗(2A7)がすかさずインターセプトをして相手の流れを止める。オフェンスは、その後もミスなどで得点に結びつかない。それでも主将のLB海老沼(3A4)のロスタックルなどで相手オフェンスを確実に止める。このシリーズのパントでは、相手がミスをしてゴール前からのオフェンスになる。これをFB広瀬(3A2)が倒れ込みながらゴールラインに運ぶ。得点後のkickでは乱れたスナップをH大栗(2A7)がうまくキャッチしてK加藤(3A4)がうまく決めて7-0と先制する。攻撃権が変わり、合同オフェンスはロングパスを決めてゴール前1ヤードまで攻め込むが、DT脇阪(3A3)のロスタックルでピンチを逃れた。

後半
後半は、常に堀越ペースで3QにはRB川口(2A6)が大外をまくりタッチダウン。自陣ゴール前から約90ヤードのロングドライブでタッチダウンと、このクォーター2本のタッチダウンを奪う。4Qには、FS加藤(3A4)のインターセプトで攻撃権を得ると、QB田島(2A3)のロングパスをWR渡邊(3A7)がスピードを活かしてキャッチ、そのままタッチダウン。

平成19年以来、なかなか超えられなかった1回戦の壁が破れた。また、今後につながる良い材料としては、鈴木(1A1)・庄司(1A3)はスタメンで、小久保(1A3)・山中(1A5)・吉田(1A5)も途中出場でき良い経験になった。


2010年09月05日 アメリカンフットボール部

大会名 第41回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 東京地区予選
日 時 9月5日(日)
会 場 明治学院東村山高等学校グランド

《試合結果》
堀越 6-14 麻布高等学校

試合は、麻布のキックで始まる。弾道の低いキックをフロントメンバーの2年・清水がキャッチしてリターン。ハーフウェイライン付近からの攻撃となる。ファイストシリーズは、麻布DLのラッシュで3ダウンの地点で10ヤード以上下げられるも、主将の3年・大塚のQBキープで4ダウン‐3ヤードまで運び、パントをせずにギャンブルを選択。OL3年・荒畑、3年・飛田の絶妙なブロックでRB1年・川口が独走のタッチダウンで先制。トライフォーポイントは失敗に終わり、6-0。
堀越最初のディフェンスは、相手レシーバーのキャッチミスをCB3年・佐藤がインターセプトして攻守交替。DL2年・脇坂のQBサックやロスタックルなど、いいプレーが随所に出るも、お互い決め手に欠け前半終了。
後半最初のシリーズは、麻布オフェンスを3ダウンまでしっかり止められたものの、4ダウンにリバースプレーでロングゲインを許し、そこからじわじわと攻め込まれてタッチダウン。トライフォーポイントも成功して6-7と逆転を許す。この失点で勢いを失った堀越オフェンスは、パントまで持ち込まれ、パントもブロックされゴール前で攻守交替。このまま相手に押し込まれ、6-14と差を広げられ、試合終了。悔しい試合であった。


2010年04月11日 アメリカンフットボール部

大会名 春季東京都大会 1回戦
日 時 4月11日(日)
会 場 昭和第一学園グランド

《試合結果》

  1Q 2Q 3Q 4Q  
日大一  6 0 0 0 6
堀越    6 8 14 26 54

 

試合開始直後、ファンブルから日大一に先制を許すが、その後は落ち着きを取り戻しTE高寄がタッチダウン。2QにはRB広瀬、3QにはRB宇津木、WR増島、4QにはWR大塚、RB広瀬、WR佐藤とたたみかけ、54対6の大勝。ラインマンの荒畑、飛田、清水、海老沼、脇坂の力強いブロックが勝因。新人QB品川も活躍した。