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2017年11月28日 美術部

大会名:東京私立中学高等学校 生徒写真・美術展
日 時:平成29年11月18日(土)~23日(木)
会 場:東京都美術館 ロビー階 第1展示室

≪ 美術の部 ☆入選・・・4名 ≫

『ひばな』水江 海(3A10) 『Blood Pupil』石川裕基(2A1)
『帰路』森 悠登(1A8) 『菓子』後藤菜里(1A10)

2学期の初めから顧問の助言をもとに作品の構想を練り、4名の部員が油彩画を制作した。中間試験や堀越祭習慣などと重なって慌ただしい時期だったが、今回は出品者全員が立候補だったため意識が高く、出品しなかった生徒も画材準備などでバックアップができたことも効果をあげ、1回の活動のうち1時間半を制作時間として確保することができた。今回の受賞結果を受け止めたうえで課題を明らかにし、表現方法や技術の向上を目指して、日々の活動に前向きに取り組むことを期待している。


2017年08月01日 美術部

大会名:2017年 第67回 学展
日 時:平成29年8月1日(火)~4日(金)
会 場:北千住 シアター1010

○油絵部門
賞候補入選…4名
田川 楓(3A6) ・北 拓海(3A7)廣田蘭楽(2A2)・森 悠登(1A8)
入選…8名
齋藤花蓮(3A3) ・五座由明(3A8)
國岡彩莉(3A10)・水江 海(3A10)
石川裕基(2A1) ・田村智郎(2A2)
後藤菜里(1A10)・横尾太一(1A10)

今夏は、学展の運搬日が急きょ一週間早まったため、急ピッチで制作することを迫られた。六月は週二日の通常活動に加え他の平日も活動し、七月に入ってからは特別に活動許可を頂き制作時間を捻出した。部員たちは、厳しい時間的制約と暑さの中で作品に真剣に向かうことができていた。そうした姿勢が一歩ずつ成長することにつながり、この受賞結果にも表れていると考える。今後、部員には受賞結果を自信に変えて、引き続き基礎的なトレーニングや高度な表現に取り組んでいってもらいたい。


2016年11月17日 美術部

大会名 第44回一般財団法人 東京都私立中学高等学校協会生徒写真・美術展
日 時 11月17日(木)~23日(水・祝)
会 場 上野東京美術館ロビー階 第一展示室

≪美術・高校の部≫
入選 水江 海(2A10)
入選 田川 楓(2A9)
入選 廣田蘭楽(1A1)
※夏季休暇中から作品制作に取り組み、校舎移転、堀越祭や試験など取り組むべき行事や課題が多い中、放課後の自主活動も活かしながら制作して作品を完成させることができました。より一層、意欲的に作品制作に励んでもらいたいと思います。


2016年08月16日 美術部

大会名 2016年 第66回 学展
日 時 8月16日(火)~19日(金)
会 場 北千住 シアター1010

【油絵部門】
〇入 賞 1名  島﨑 光司郎(3A9) 「雪景色」
〇賞候補 1名  田村智郎(1A1)
〇入 選 9名
石澤孝憲(3A8)、堀田 葵(3A8)、宮崎絵虹(3A2)、國岡彩莉(2A10)、北 拓海(2A9)、齋藤花蓮(2A3)、五座由明(2A8)、小林愛理(1A5)、石川裕基(1A1)

※今夏は、学展の作品制作と校舎移転の準備を同時に行う必要があったため、計画的な制作をさせることに心を砕いた。前年度から準備をはじめたことで、締め切り間際になっても、各自のペースを守って制作できていた。夏の集中制作期間では、今までで一番といえるほど、部員が集中して作品制作に取り組めていたことは、特に評価したい。そうして実った成績で自信をもたせ、引き続き基礎的なトレーニングや高度な表現に取り組ませていきたい。


2015年11月18日 美術部

大会名 第43回東京私立中学高等学校協会「生徒写真・美術展」
日 時 11月18日(水)~23日(月)
会 場 上野 東京都美術館

岩見紗希(3A2) 入選
古山りか(1A10) 入選
水江 海(1A10) 入選

※今回出品した三名のうち、一学年の部員二名は一学期末に入部して最初の油彩作品であった。また、三年岩見は三年間の最後の油彩作品であった。堀越祭や試験など取り組むべき行事や課題が多い中、三名は指導日以外の自主活動を有効に使い、完成にこぎつけることができた。作品が東京都美術館で審査、展示された刺激を肥やしにして、これからも意欲的に作品制作に励んでもらいたい。


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