堀越高等学校
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大会名:平成28年度 春季東京都高等学校軟式野球大会 ブロック1回戦
日 時:平成29年3月28日(火)
会 場:上井草スポーツセンター野球場

《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
城  北 1 0 4 2 3 × × × × 10
堀  越 0 0 0 0 0 × × × × 0

※規定により5回コールド

≪出場選手≫
1遊撃手 矢澤鳳乙(2A9)
2右翼手 前田一輝(2A2)
3三塁手 鈴木洋樹(2A3)
4一塁手 上田大夢(3A3)
5投  手 矢内勇輔(3A3)
6中堅手 新居 優(2A2)
7左翼手 井上元貴(3A5)
8捕  手 丸山 凌(2A5)
9二塁手 櫻井勇太(3A1)

雨天のため当初の大会日程より2日間順延となってしまい、選手のモチベーション低下が心配された。しかし、学校での調整を続けたことで、あまり集中力を途切れさせることなく試合に臨むことができた。
初回、緊張からか先発の矢内(3A3)が先頭打者に四球を出してしまうと、内野手のエラーなども重なって先制点を奪われてしまう。
その裏、逆転を狙いたいところであったが、淡白な攻撃が続いてしまい点を奪うには至らず、試合の流れを引き寄せることができなかった。すると3回、守備の連続エラーから4点を失い、続く4回、5回と続けて失点。攻撃では、4回に鈴木(2A3)が三塁打を放ち、一人気を吐くも後が続かず無得点に終わり、無念の5回コールド負けとなった。
冬季の練習で身につけたことが実践の雰囲気の中でうまく活用できず、夏季大会に向けての課題を多く残す結果となってしまった。しかし、前大会まで控えメンバーであった井上(3A5)の台頭など、明るい材料もいくつか見受けられたため、今後の奮起と成長に期待したい。

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大会名 夏季東京都高等学校軟式野球大会
日 時 7月26日(水)
会 場 東綾瀬運動公園野球場
《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
日大一高 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
堀  越 0 0 0 0 2 0 2 3 × 7

≪出場選手≫
1.遊撃手 永島悠雅(3A8)
2.一塁手 上田大夢(2A3)
3.左翼手 小松義剛(1A4) →代走田中凜平(3A8)
4.二塁手 丸山誼樹(3A5)
5.中堅手 奥村 悠(3A3)
6.三塁手 田島亮大(3A8)
7.投手 鈴木洋樹(1A7)
8.捕手 松本隼ノ介(2A3)
9.右翼手 中川竜一(3A2) → 矢内勇輔(2A3)

※部員の少ない時期からチームを支え続けた3年生の成長が勝利に結びついた一方で、彼らへの依存を強く感じる大会となった。

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大会名 夏季東京都高等学校軟式野球大会
日 時 7月23日(土)
会 場 上井草スポーツセンター野球場

《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
都立新宿 1 0 0 2 0 0 0 0 0 3
堀  越 4 2 1 0 0 0 0 1 × 8

≪出場選手≫
1.遊撃手 永島悠雅(3A8)
2.一塁手 上田大夢(2A3)
3.中堅手 奥村 悠(3A3)
4.二塁手 丸山誼樹(3A5)
5.三塁手 田島亮大(3A8)
6.捕手 松本隼ノ介(2A3)
7.左翼手 田中凜平(3A8) → 鈴木洋樹(1A7)
8.右翼手 中川竜一(3A2)
9.投手 矢内勇輔(2A3) → 宍戸峻介(3A3)
→代打 小松義剛(1A4)
→代走 朝比奈優作(2A5) → 新居 優(1A2)

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大会名 平成27年度 秋季東京都高等学校軟式野球大会
日 時 8月21日(金)
会 場 上井草スポーツセンター野球場

《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
堀越 2 0 0 0 0 0 0 2
都立新宿 5 2 0 0 2 0 x     9

◇出場選手
1三塁手 奥村 悠(2A3)
2遊撃手 宍戸峻介(2A3)
3一塁手 上田大夢(1A5)
4二塁手 丸山誼樹(2A4)
5遊撃手 永島悠雅(2A6)
6捕  手 松本隼ノ介(1A5)
7中堅手 田中凜平(2A10)→桑野李音(1A10)
8右翼手 中川竜一(2A2)
9投  手 矢内勇輔(1A7)

新チームとなって初の公式戦ではあったが、新レギュラーメンバーのほとんどが公式戦を経験していたため、ほどよい緊張感を持って試合に臨むことができた。初回、2番打者である宍戸(2A3)が四球を選んだところを皮切りに、丸山(2A4)と松本(1A5)は安打、永島(2A6)と田中(2A10)は四球で続き、制球の定まらない相手投手に対して効果的にプレッシャーをかけ2点を先制。非常に良い流れでのスタートとなった。しかしその裏、投手の矢内(1A7)が緊張からか制球に苦しみ、四球と安打を絡めて5点奪われてしまう。逆転を狙いたいところであったが、その後は中川(2A2)や上田(1A5)が出塁するも後ろが続かない淡白な攻撃に終始。一方の新宿側は粘り強い攻撃を続け、こちらのミスや四球を誘う試合運びを見せて少しづつ点を奪っていった。
結局最後までお互いの投手が制球に難を抱えたままであったが、その隙を突けず7回コールドでの敗北となってしまった。選手個人の課題やチームとしての基礎力の不足を痛切に感じた試合であったため、次回の春季大会に向けて一から鍛えなおしていきたい。

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大会名 平成27年度 夏季東京都高等学校軟式野球大会
日 時 7月22日(水)
会 場 上井草スポーツセンター野球場

《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
堀越 0 0 0 0 0 0 0
城北 0 0 0 6 2 2x 10

堀越 000000  0
城北 000622×10
◇出場選手
1三塁手 奥村 悠(2A3)
2一塁手 上田大夢(1A5) →代打 松本隼ノ介(1A5)
3捕 手 上保晶裕(3A6)
4投 手 西 康輔(3A1)
5右翼手 加藤雄大(3A2)
6二塁手 矢内勇輔(1A7)
7左翼手 永島悠雅(2A6)
8遊撃手 大石直也(3A5)
9中堅手 山下海生(3A7)

3年生にとっては今までの集大成となる大会であると同時に、コールド負けを喫した春季大会の雪辱を果たすべく全部員一団となって試合に臨んだ。立ち上がりは結果的に淡白な攻撃に終わったものの、先頭打者の奥村(2A3)がしぶとく四球を選び、チームとして勝ちにこだわる姿勢が垣間見えるようになった。それに影響されてか投手の西(3A1)は、立ち上がりの制球が定まらない中で粘りの投球を見せ、3回までランナーを毎回背負いつつも無失点に抑えて流れを相手に渡さない。しかし、打線も相手投手におさええて流れを相手に渡さない。しかし、打線も相手投手に抑えられ苦しい展開が続く。
試合が動いたのは4回裏、相手の先頭打者本塁打を打たれ、その後勢いづいた相手打線に守備の乱れを突かれ6点を失ってしまう。何とか反撃したい堀越は5回、チームの俊足永島(2A6)、山下(3A7)が出塁してチャンスを広げたが、後が続かず1点が遠い。6回には代打の切り札松本(1A5)を投入して状況の打開を試みるも時すでに遅し。4回からの綻びを確実に突かれて失点を重ね、無念の6回コールド負けとなった。3年生にとっては残念の結果となったが、1年生に公式戦の経験を積ませることができ、新チームの世代交代に期待が持てる試合となった。

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