堀越高等学校
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大会名:平成29年度 春季東京都高等学校野球大会 本大会 2回戦
日 時:平成29年4月4日(火)
会 場:都営駒沢野球場

《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
紅葉川 0 2 4 0 0 0 0 0 0 6
堀  越 0 0 0 0 0 1 1 3 0 5

投 手  関口・小出・宮野・高橋・原島
捕 手  神保
本塁打  神保
二塁打  鈴木
≪出場選手≫
1遊撃手 鈴木渉太(3C2)
2二塁手 野口颯太(3C2) →小宮(2C1a)
3右翼手 内田龍哉(3C2)
4捕 手 神保優貴(3C2)
5一塁手 谷山拓樹(3C2)
6三塁手 根津隆斗(2C1a)
7左翼手 池田怜央(3C2)→中野大樹(3C2)
8投 手
関口瑛人(3C2)→小出健太(3C2) →宮野結希(2C1a)→代打小松拓海(3C2)→高橋隼也(3C2)→代打中邨廉(3C2)→代走小島順也(3C2)→原島麟(3C2)
9中堅手 熊谷哲平(3C2)

1回戦から中3日で行われた2回戦は都立紅葉川高校との対戦となった。本校は2回に相手6番打者のスリーベースヒットを皮切りに2点を失うと、3回にはホームランを含む5本のヒットを浴び4点を失った。前半は相手に流れがあり、相手投手の丁寧な投球に苦しんだが、6回に9番熊谷のバントヒットからチャンスを作り、3番内田の犠牲フライで待望の1点を奪うと、7回には4番神保が2試合連続のホームランを放ち4点差。8回には先頭の代打中邨がヒットを放つと1番鈴木の2塁打で1点、途中交代で入った2番小宮のヒットで更に1点、3番内田の内野ゴロの間に1点を追加し1点差まで迫る。しかし、反撃はここまでで9回は3者凡退で抑えられてしまった。
前半大量失点してしまったものの、5名の投手陣がその後粘り強い投球を見せ、野手陣も最後まで諦めることなく苦しい展開を打開し1点差まで迫ることができた。しかし、あと1点届かない現状から、今後はあらゆる面でのレベルアップを目指し、夏の大会では勝ち上がる集団となるよう努力します。応援ありがとうございました。

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大会名:平成29年度 春季東京都高等学校野球大会 本大会 1回戦
日 時:平成29年4月1日(土)
会 場:神宮第二球場

《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
工学院大付 0 0 0 0 × × × × 0
堀  越 × × × × 10

※規定により5回コールド
投 手 原島
捕 手 神保
本塁打 池田・神保・鈴木・谷山
三塁打 熊谷
二塁打 鈴木・野口
≪出場選手≫
1遊撃手 鈴木渉太(3C2)
2二塁手 野口颯太(3C2)
3右翼手 内田龍哉(3C2)
4捕 手 神保優貴(3C2)
5一塁手 谷山拓樹(3C2)
6三塁手 根津隆斗(2C1a)
7左翼手 池田怜央(3C2)
8投 手 原島 麟(3C2)
9中堅手 熊谷哲平(3C2)

ほかの球場では雨の影響により順延が相次ぐ中、球場スタッフの皆さんの懸命なグラウンド整備により試合を行うことができた。雨が降っていることに加え、気温が低いこともあり難しい状況ではあったが、選手たちは終始落ち着いてプレーすることができていた。
初回、1番の鈴木が内野安打で出塁すると5番谷山のタイムリーヒットで1点を先制する。2回に7番池田、3回に4番神保、4回に1番鈴木がソロホームランを放ち順調に得点を重ねると、5回には5番谷山のスリーランホームランと、9番熊谷、1番鈴木、2番野口の連続長打などで6点を奪い5回コールドを決めた。先発投手の原島がテンポの良い投球で5回を2安打無失点に抑え、打線はホームラン4本を含む14安打と非常に良い形で1回戦を突破することができた。

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大会名 秋季東京都高等学校野球大会 2回戦
日 時 10月15日(土)
会 場 江戸川区球場

《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
堀越  0 0 3 0 0 0 0 0 0 3
城西大城西 0 1 0 1 2 0 0 0 4

投 手 関口(2C2)→小出(2C2)→原島(2C2)
捕 手 神保(2C2)
二塁打 谷山(2C2)

2回戦は城西大城西高校との対戦となる。初回本校はワンアウトから熊谷(2C2)、谷山(2C2)の連打で一二塁のチャンスを作るが、後続が連続三振に倒れ0点に終わる。本校先発の関口(2C2)は、2四球を与えるが0点に抑えるなど無難な立ち上がりを見せる。しかし、制球の定まらない関口は2回に2つの四球とエラーでワンアウト満塁のピンチを招き、右翼への犠牲フライを打たれノーヒットで1点を失う。本校は、3回表、先頭の根津(1C1a)、鈴木(2C2)、熊谷(2C2)の三連打でノーアウト満塁のチャンスを作ると、谷山が左中間へ走者一掃の二塁打を放ち、3-1と逆転に成功する。しかし、続くチャンスに後続を打ち取られ、この回3点止まりとなる。関口はその後もピリッとせず、4回裏に2つの四球とセンター前ヒットで1点を失ってしまう。本校はこの回から小出(2C2)をマウンドに送りピンチを凌ぐが、その小出が5回裏に逆転の2点本塁打を打たれ、逆転されてしまう。その後、6回から原島(2C2)が登板し、相手チームを何とか無得点に抑えるが、逆に本校は相手投手に要所を抑えられ、その後も得点を挙げることができず、結局、相手打線を上回る11安打を放ちながら3点に抑えられ、3-4で逆転負けを喫してしまう。
この結果、本校は残念ながら本大会2回戦で姿を消すこととなる。この悔しさを忘れることなく、来年の春の都大会、そして夏の甲子園出場を目指して努力していきたい。

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大会名 秋季東京都高等学校野球大会 1回戦
日 時 10月10日(月)
会 場 江戸川区球場

《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
目白研心  0 0 0 0 0 2 0 1 0 3
堀越 1 1 2 1 1 0 1 0 7

投 手 原島(2C2)→小出(2C2)
捕 手 神保(2C2)
三塁打 刈谷(2C2)
二塁打 刈谷(2C2)、神保(2C2)、谷山(2C2)、内田(2C2)

本大会初戦、緊張感の中試合が始まる。本校先発の原島(2C2)は初回を三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せる。先取点の欲しい本校は、初回ツーアウトから谷山(2C2)の死球とこの日4番に入った刈谷(2C2)のライト線を破る二塁打で先制点を奪う。続く2回にも小松(2C2)がレフト前ヒットで出塁、続く神保(2C2)の二塁打の間に小松が本塁を狙うがタッチアウト。しかし、ツーアウトから根津(1C1a)のセンター前ヒットで1点を追加。さらに3回には谷山、刈谷、内田(2C2)の3連続二塁打で2点を追加する。4回には相手の中センターのエラーで1点を追加、5回には内田、小松の連打でワンアウト三塁のチャンスを作ると神保のセンターへの犠牲フライで1点を奪い6-0とし、本校は完全に試合の流れをつかむ。しかし、6回に2点を返されると、流れが目白研心に傾きだす。七回には刈谷の三塁打と内田のレフト前ヒットで1点を追加するが、その後の満塁のチャンスを併殺打で潰してしまう。八回は相手にワンアウト二三塁からセンター前ヒットで1点を与えてしまい、尚もピンチが続くが、小出(2C2)が登板し、ピンチを切り抜けた。小出は最終回を三者凡退で打ち取り、終わってみれば7-3で勝利する。

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大会名 秋季東京都高等学校野球大会第1次予選 ブロック代表決定戦
日 時 9月18日(日)
会 場 堀越球場

《試合結果》

校名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
芝浦工大高  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
堀越 1 1 0 0 2 0 0 2 6

投 手 関口(2C2)
捕 手 神保(2C2)
本塁打 刈谷(2C2)
二塁打 谷山(2C2)

1回戦を強豪、世田谷学園に勝利した本校は、第14ブロック代表決定戦で芝浦工大高と対戦する。初回、本校は先頭打者の鈴木(2C2)がライト前ヒットで出塁、送りバントでワンアウト二塁のチャンスを作ると、谷山(2C2)のレフト線への二塁打で1点を先制する。本校先発の関口(2C2)は初回から3回までをノーヒットの三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せる。2回には刈谷(2C2)の本塁打で1点を追加し、5回にはワンアウト一三塁から小松(2C2)のセンター前ヒットで1点、次打者のサードゴロの間に1点を追加し、4-0として試合の主導権を握る。
5回にノーアウト一三塁のチャンスから根津(1C1a)のセンター前ヒットと神保(2C2)のレフトへの犠牲フライでさらに2点を追加する。
関口は最終回の先頭打者に安打を許すが、次打者をサードゴロ併殺に打ち取り、終わってみれば散発の4安打完封、6-0で芝浦工大高に勝利する。本校は4年連続でブロック代表となり、秋季東京都高等学校野球大会本大会への出場を決める。

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