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2018年02月19日

平成29年度 第69回卒業式を行いました

19日(月)、中野サンプラザホールで平成29年度 第69回卒業式を行いました。
開式の辞、国歌斉唱、校歌斉唱の後、クラス担当教諭が卒業生一人ひとりの名前を読み上げました。そして、548名の総代、白鳥紗良さんが伊藤校長から卒業証書を授与されました。さらに堀越賞9名、3年間皆勤賞154名、3年間精勤賞94名、生徒育友会功労賞30名、特別功労賞6部・16名、 敢闘賞5部・36名、その他外部から頂いた東京都知事賞など各賞の授与が行われました。堀越高等学校では、学園生活の様々な場面で特に努力・活躍した生徒を卒業式で表彰します。また、皆勤賞・精勤賞は生徒だけでなく、本校の教育方針を理解して生徒を支えくださった保護者の皆様にも感謝の意を込めて賞状を授与しています。
続いて伊藤校長から「卒業生の皆さん、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。卒業生の皆さんは、これから様々な道に進んでいきますが、どんな道に進んでも人と人の関わりの中で生活していきます。挨拶を通して人と出会い、新しい友人を作り、社会人としての第一歩を歩んでください。ドイツの詩人、シラーの言葉に”過去は永久に静かに立っている”とありますが、思い出は未来へ続く大切な宝物です。皆さんは堀越高校で大切な宝を手に入れたことと思います。宝物を手に入れた背景には、お父様、お母様、友人たちの陰の力があることを認識して”お蔭様”という気持ちを持ってください。そして幼稚園・小学校・中学校と出会ってきた人々に”ありがとう”の感謝の気持ちを持ってください。人は一人では生きることができません。いつも周りの人たちへの感謝の気持ちをもって歩んでください。最後に、私の一番好きな句を餞の言葉として送ります。【夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。】(吉田松陰)大きな夢を描き、その夢を可能にするのは皆さんの力です。ぜひ、大きな夢を掴み取って欲しいと願います。」と祝辞が贈られました。
続いてご来賓の皆様、在校生からのお祝いの言葉を受けて、卒業生代表の中釜菜々子さんが登壇。高校生活の思い出を振り返り、先生方や保護者への感謝の気持ちを込めてお礼の言葉を伝えました。
卒業式の第2部は吹奏楽部による卒業記念コンサート。3年生27名も演奏に加わって2曲披露してくれました。1曲目は吹奏楽部を指導していただいている指揮者・豊田晃生先生が指揮を執ってくださり、2曲目の”旅立ちの日に”は、演奏に合わせて会場の全員で合唱しました。
第3部は最終ホームルーム。担任の先生から生徒一人ひとりに卒業証書が手渡され、先生から生徒と保護者の皆様に感謝の気持ちが伝えられました。最後は学年主任の金子先生から大学時代に経験した「諦めない気持ちが認められて卒業を手にした」という逸話が披露されました。会場の外では400名以上の在校生が作る花道を作り、卒業生に最後の感謝の気持ちを伝ました。卒業生は胸を張って花道を進み、夢に向かって旅立っていきました。

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