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2019年04月8日

平成31年度 入学式を挙行いたしました

4月8日(月)、中野サンプラザホールにおいて平成31年度の入学式を挙行しました。
午前10時、堀越高等学校応援歌の流れる中、生徒会会長と副会長による校旗入場。国歌斉唱の後、勝又校長から式辞がありました。
勝又校長式辞
入学生の皆さん、保護者の皆様、入学おめでとうございます。入学生の皆さんは、期待と不安を感じながら胸を膨らませていることと察します。新しい環境の中、自分の思うようにならないこともあるでしょうが、新しい自分に目覚めて、多くの友人を作り、何事も前向きにとらえて学園生活を満喫してほしいと願います。
5月1日、『令和』の時代がスタートします。和暦は日本だけが持つ文化で1300年の歴史があり、今回248番目です。日本の文化、心のよりどころを大切にしたいと思います。新元号に変わるタイミングで高校入学の節目を迎えた皆さんは、今日の日を一生忘れないことでしょう。そして新たに始まる高校生活を前向きに頑張り、3年間で大きく成長することでしょう。本校の校訓は“太陽の如く生きよう”です。明るく、すべての人の心に灯をともす存在になってほしい。ささやかでも、わずかでも、小さくてもいい。温かな存在になってほしい。学校で、部活で、クラスで、仲間の中で、無くてはならない存在になってほしいと願います。
保護者の皆様にもお願いがあります。学校は、勉強をする場、学習をする場ですが、堀越高校では人としての成長を大切に考えています。そのためには、家庭と学校の協力が必要です。保護者と教諭が手を取り合って、信頼し合ってこそ、効果があります。3年後、生徒たちを立派な大人として成長させ、卒業させるために、ご理解、ご協力をお願いいたします。

続いて、新入生代表が「伝統ある堀越高校へ入学したことを喜びとして、堀越精神を学び、理性・品性のある人になるよう努力します」と力強く宣誓。在校生からは「何でも先生や先輩に相談して素敵な学園生活にしてください」「自分の夢を持ち、追い続けてください」と歓迎のことばが贈られました。最後に校歌を斉唱し、平成31年度の堀越等学校の入学式典が終了しました。
第2部では生徒会応援委員会、吹奏楽部、ダンス部が新入生への激励演技を披露。在校生から新入生へエールが贈られ、新しい仲間を迎え入れました。
第3部は、生活指導部長の竹内先生から高校生活を充実させるための生活面での注意事項があり、最後に学年主任の山口先生から「明日から高校生活がスタートします。この学年は、“チーム”という言葉を使って指導します。チームには、いろいろな形がありますが、自分はチームの中で何ができるのかを考え、チームの中で影となって活躍しているのは誰かを知り感謝する心を大切にしたい。生徒だけでなく、教諭もチームの一員です。そして保護者の皆様もチームの一員です。卒業の時、最高のチームだったといえるように、1日1日を大切に積み上げていきたいと思います」とお話があり、入学式の行事は終了しました。
明日からHR作り週間がスタートします。早く学校に慣れて、たくさんの仲間を作り、夢に向かって歩み始めましょう。