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  • 2018年度 修了式を行いました
    3月22日(金)、2018年度の修了式を行いました。校歌斉唱後、勝又校長から「今年5月1日、新たな元号に代わり、平成の時代が終わります。振り返ると、平成の時代は大きな事件や災害が多かったように思います。新しい時代が平和な時代であってほしいと願います。3月5日、1学年のクラス代表がビブリオバトルを行いました。一人一人が個性的で、とても感動しました。生徒の個性を発揮できる機会を設けることが学校の使命だと改めて感じました。皆さんの可能性は、無限です。これからも大いに期待しています。昨日は、東京都に桜の開花宣言が出ました。私は“新緑”という言葉が大好きです。温かく、優しい春の日差しに包まれながら植物が成長する時期、生命力を感じます。皆さんは今、まさに人生における新緑の時であるということを実感してください。1年生は先日、初めて進級認定を受けたと思います。勉強をすれば、良い点が取れる。進級認定は、皆さんの努力の結果です。4月からは上級生です。自信をもって、前へ進んでください。2年生は来年度、1年・2年を引っ張る存在です。自信とプライドをもって歩んでください。そして自分の進路を決める大切な時期です。自分のために努力してください。皆さんには、成長することを楽しみ、もっともっと充実した時間を過ごしてほしいと願います」とお話がありました。
    続いて、精皆勤賞の表彰がありました。年間の皆勤賞380名、年間の精勤賞215名、第3学期の精皆勤100%は、2年C2aクラスと1年Aクラスでした。来年度は、全員が年間の精皆勤100%を目指して頑張りましょう。
    体育館での修了式後、1年生はビブリアバトルの成績発表が行われ、初代チャンピオンに小山更紗さんが決定。第2位に『記憶屋』竹村祐子さん、第3位に『サクラダリセット』後藤星夜くんが選ばれました。その後、今年度最後のホームルーム。4月にはクラス替えが行われるため、担任の先生やクラスメイトと最後の時間を過ごしました。


    2019年度の新入生が入学前の最後の準備で登校しました

    3月10日(日)、2019年度の新入生と保護者の皆様が、教科書の購入など入学前の最後の準備で登校しました。次回登校日は4月6日(土)、オリエンテーションを行います。8日(月)は入学式、それぞれの目標に向かって新たな一歩を踏み出してください。

    ※ホームページで校歌と応援歌を聞くことができます。新入生の皆さんは、入学式までに大きな声で歌えるように練習しておきましょう。


    平成30年度 第70回卒業式を挙行しました

    18日(月)、中野サンプラザホールで平成30年度 第70回卒業式を挙行しました。

    開式の辞、国歌斉唱、校歌斉唱の後、クラスの担任教諭が卒業生一人ひとりの名前を読み上げました。そして、463名の総代、C3青木翔くんが勝又校長から卒業証書を授与されました。さらに堀越賞9名、3年間皆勤賞135名、3年間精勤賞76名、生徒育友会功労賞30名、特別功労賞3部・14名、 敢闘賞4部・26名、その他外部から頂いた東京都知事賞など各賞の授与が行われました。堀越高等学校では、学園生活の様々な場面で特に努力・活躍した生徒を卒業式で表彰します。また、皆勤賞は生徒だけでなく、本校の教育方針を理解して生徒を支えくださった保護者の皆様にも感謝の意を込めて賞状を授与しています。

    続いて勝又校長から「卒業おめでとうございます。皆さんに3つのことを伝えたいと思います。1つ目は、“知識の差は小なり、努力の差は大なり”。皆さんは社会に出て40年以上働くことになります。社会の進歩に追いつくためには、努力が必要です。社会で少しずつ努力を続けて誰にも負けない力をつけてください。皆さんの可能性と多様性は無限です。2つ目は、プライドを持って生活してほしい。努力は必要ですが、急ぐことはありません。自分を見つめて、自分のペースで歩んでください。人生は競争ではない。自分が満足できれば、充実した人生を送ることができます。自信をもって、一歩一歩確実に進んでください。3つ目は、人として感性を大切にしてください。周囲の人に感謝の気持ちを忘れず、人の痛みを共感できる人になってください。そして堀越高校で養ったプライド持って、社会で存在感を示してください。優しい社会の担い手となって豊かな人生を歩んでほしいと願います。最後に、もしも社会できついことがあったときには、堀越高校を思い出してください。私たちは、いつでも皆さんをやさしく、温かく迎えます」と祝辞が贈られました。

    続いてご来賓の皆様、在校生からのお祝いの言葉を受けて、卒業生代表の久保麻弥さんが登壇。高校生活の思い出を振り返り、先生方や保護者への感謝の気持ちを込めてお礼の言葉を伝えました。

    卒業式の第2部は吹奏楽部による卒業記念コンサート。3年生22名も演奏に加わって2曲披露してくれました。1曲目は第58回東京都高等学校吹奏楽コンクールで「金賞」を受賞した交響詩「モンタニャールの詩」、吹奏楽部を指導していただいている豊田晃生先生が指揮を執ってくださいました。2曲目の”旅立ちの日に”は岩崎先生の指揮で、演奏に合わせて会場の全員で合唱しました。

    第3部は最後のホームルーム。担任の先生から生徒一人ひとりに卒業証書が手渡され、先生から生徒と保護者の皆様に感謝の気持ちが伝えられました。最後は学年主任の西先生から「皆さんは素晴らしい力を持っている。将来、自分の教え子として自慢できるように未来に羽ばたいてほしい」とお話がありました。会場の外では先生方や在校生が花道を作り、卒業生に最後の感謝の気持ちを伝ました。卒業生は胸を張って花道を進み、夢に向かって旅立っていきました。