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  • 2年生が大学・専門学校・ハローワークの講義を受講しました

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    堀越高校では2学年の秋、将来の進路を決めるために、大学・専門学校・ハローワークの先生とサポーターの方による講義を受講します。今年は、大学11校、専門学校2校、新宿ハローワークの方々が来校、生徒たちは自分の興味のある講義を選択して受講しました。
    大学の講座は、法律問題、世界の様々な税金、企業経営、社会福祉、トルコの子供たちとの交流、心理学など11講座。発言を求められたり、心理テストを行ったりという授業スタイルに、最初は戸惑う生徒もいましたが、次第に参加型の授業を楽しんでいました。専門学校は、オムレツを作る調理実習と人形の髪をカットする理美容の2講座が行われました。就職全般については、新宿ハローワークのジョグサポーターの方にお話を伺いました。 初めて体験する大学の授業や専門学校の実技は、生徒たちに新鮮な感動を与え、貴重な経験となったようです。
    2年生は今後、大学・専門学校への訪問や個別相談を経て、将来の進路を決定することになります。


    第2学期最初の全校朝礼を行いました

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    9月10日(火)、第2学期最初の全校朝礼を行いました。当日は校歌斉唱後、進路指導部部長の小泉先生から「2020年に東京でオリンピックが開催されることが決まりました。7年後、みなさんは何をしているでしょう。7年後と言えば、ほとんどの人が社会人となっていることでしょう。昨日、2年生の進路学習で6人の卒業生が体験談を話してくれました。その中で、今年就職をした先輩が“仕事は大変だけれど、やりがいがあり毎日が楽しい”と言っていました。みなさんは7年後、自分の満足する仕事に就いているでしょうか。自分の夢や目標を達成するために、いま何をするべきかを考えて、2学期を頑張ってください」とお話がありました。


    2年生の進路学習を実施、卒業生から体験談を伺いました

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    9月9日(月)、2年生の進路学習が行われました。進路学習は今年度3回目。1回目は仕事の選び方、2回目は学部・学科の選び方を外部の専門家にお話を伺いました。今回は、6名の卒業生に自らの体験談や進路決定に向けての心構えなどを伺いました。

    【就職した先輩のお話】
    ・今年、スーパーマーケットに就職をしました。在校中は、専門学校や大学見学も行いましたが「早く、独立したい。できれば人と接する仕事がしたい」と接客業に絞って就職活動を行いました。現在の職場は、お客様と直接触れ合え、これこそ自分が望んでいた職場だと思っています。しかし、働き始めた当初は辛い事も多かったです。一人で悩みを抱え込み、いろいろ考えた時期もありました。そんな時、職場の先輩が声をかけて下さり、不安を取り除いてくれました。みなさんも、いろいろ不安を抱える時があると思いますが、一人で悩むのではなく、先生や仲間に相談して解決することをお薦めします。

    ・高校生と社会人の違いは、接する人たちの幅の広さです。老若男女、様々な方と関わりを持って毎日を過ごします。人との接し方は難しい半面、仕事の醍醐味でもあります。

    ・高校生の就職活動は、元気とやる気を企業に伝えることだと思います。そして、面接に臨む企業の理念や経営方針などを理解した上で、その企業を志望した理由を伝えることが大切です。また、新聞やニュースを見て、時事問題の勉強をしておくことも良いでしょう。

    面接に臨む前には、学校で何度も練習をしてください。私は、何度も面接の練習をしてくださった堀越の先生方に感謝しています。

    【専門学校へ進んだ先輩のお話】
    ・私は、保育士の資格を取得するために3年生の専門学校に通っています。今の学校に決めるまで6校のオープンキャンパスに参加しました。そして、ココと決めた学校には何度も足を運び、先生方とお話をしました。保育課程のある学校でも、それぞれ異なる特色があり、自分に合った学校を見つけることは大切な事です。また、オープンキャンパスなどでお話した先生が面接の担当になることもあり、面接を受ける上で有利に働くこともあります。みなさんがどんな進路に進む場合でも、競合する他校・他社を多く訪問することをお薦めします。

    ・専門学校は、仕事に直結する勉強をします。私の通っている学校では授業の中で保育園や保育施設に訪問します。様々な施設に伺うと、そこでも様々な保育のスタイルがあることが分かります。自分に合った保育のスタイルを考え、追求することができます。

    ・授業は、1・2限合わせて90分。時には1日10時限あり朝9時から夕方6時までという日もあります。入学当初、3000文字のレポート提出が7教科あった時には、専門学校の大変さを思い知りました。

    【大学へ進んだ先輩のお話】
    ・高校時代は専門学校へ進もうと思っていました。そんな時、専門学校は同じ目標や夢を持った人が集まる、大学は様々な方向の目標や夢を持った人が集まる。君は、大学へ進んで異なる価値観の仲間と接して世界観を学んでみないか、と言われて大学に進学しました。

    ・大学では、誰も助けてくれません。授業を休んでも、留年しても自己責任。高校のように先生が注意してくれることはありません。自分が何をやりたいのかをじっかりと持って進まなければ、何も得ることができません。

    ・私は硬式野球部でした。野球を続けたいと考え、就職か大学か悩みました。迷っている私にアドバイスをくださったのは監督でした。君の性格なら大学に進んだ方が良いと。現在、岩手県の大学で野球を続けています。高校卒業まで親元にいたので、この機会に実家から離れて生活してみようと考え、選んだ大学です。進路を考える時には、自分一人で決めるのではなく、いろいろな人に相談することを進めます。いろいろな考え方を学べると共に、知らなかった自分自身を見つけることもできます。

    ・大学に進んで体育教諭になろうと考えていた私ですが、オープンキャンパスで養護教員になろうと方向を変えました。体育教諭は生徒一人ひとりの指導に当たりますが、養護教員は生徒の怪我や心の悩みに触れてサポートします。ひとつの学部でも様々な学びがあり、将来の職場環境が異なります。たくさんのオープンキャンパスへ参加して、知らない世界を見つめてください。オープンキャンパスは、自分の将来を見つけるきっかけになります。

    ・進路を決める時には、どんどん先生に頼ってください。そして自分の道を見つけてください。

    ・私は小さなころから体を動かすことが大好きで、高校選びもダンスができる学校。堀越高校を選びました。大学も体育の教師になるために今の学校を選びました。

    ・進路の決定は分からないこと、どうしたら良いか悩むことが多いと思いますが、そんな時こそ先生や仲間に相談してください。そして、進路決定は“自分のこと”と自覚することが大切です。

    ・大学では海外交流実習として、ハワイで日本の伝統文化を伝える活動を行いました。とてもよい経験でした。大学生活で感じることは、期限・時間を守る。授業の提出物は、期限を過ぎると受け取ってもらえません。決められた時間を守る。当たり前のことですが、出来ない人がいます。みなさんは、今から時間を守る習慣を身につけておきましょう。


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