堀越高等学校
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  • 2年生の進路学習を実施、卒業生から体験談とアドバイスをいただきました
    9月3日(月)、2年生の進路学習が行われました。当日は、3名の卒業生が来校して、後輩たちに自らの体験談や進路決定に向けての心構えなどを話してくれました。

       
       

    【先輩の話】
    ・国語科の教員を目指して大学進学を決めました。指定校推薦をいただいて受験したのですが、面接の時、勉強不足で困った苦い思い出があります。2年生の今から、試験勉強はもちろん、新聞やニュースを見て時事問題など幅広く勉強を積んでください。

    ・大学は高校と違い、とても自由な環境です。何を学ぶか、どんな資格を取るか、決めるのは自分自身です。また、アルバイトやサークル、勉強、遊びなど自分で計画を立てなければいけません。サークルに入り、友人関係を広げることはお薦めしますが、生活が不規則にならないように気を付けなければいけません。皆さんは堀越高校で規則正しい生活をしていることと思いますが、しっかりと規則正しい生活習慣を身につけて卒業してください。

    ・皆さんの中には教員志望の方もいらっしゃると思いますが、教員になるためには、教員試験の勉強だけでなく、広い視野を持てる様々な学びが必要です。“教員になる”という強い自覚を持って臨んでほしいと思います。

    ・私は堀越高校在学時、吹奏楽団で厳しい練習を積み重ねて忍耐力を学びました。また、日々の学園生活の中で、あいさつや言葉使い、身だしなみなど、社会生活で役に立つたくさんのことを学びました。皆さんも、将来の希望を胸に一日一日をしっかり過ごしてください。

    ・高校時代、将来を漠然と考えていました。私は何をしたいのだろう。思いつくのは、技術を伴う職業ばかりでした。そんな中、調理の道を選んだのですが、現在の学校に決めるまではたくさんの調理専門学校を見学しました。そして両親と何度も話し合いました。

    ・調理師を目指すということは、努力して乗り越えなければいけないことがたくさんあります。料理実習はもちろん、栄養・サービス・経営など学ぶことばかりです。

    ・調理系に限らず専門学校を目指す方は、たくさんの学校を見学して、就職率・就職先・学びやすい環境・学校の独自性、そして何より自分に合っている学校か否かを、しっかりと調べてください。良く考え、納得して前へ進んでください。自分の選んだ道ならば、苦しい時にもきっと乗り越えられます。

    ・専門学校の入学前には、その専門の本を読むなど、事前に知識を吸収しておくことを薦めます。私は、料理本を購入して自宅で作っていました。

    ・私も進路決定の時、自分は、本当は何をしたいのかを考え、悩みました。クラスメイトは、大学・専門学校へ進路を決めていましたが、“高校生と社会人は何が違うのか”を知りたくて、就職を選びました。“高校生と社会人の違い”それは、社会人はお客様からお金をいただく=プロであるということ。18歳の新入社員も、50歳のベテラン社員も、お客様から見れば同じ社員です。高校を卒業してすぐの私が、プロの意識へ切り替えることは大変でした。

    ・入社して10年、私はいま、1つのグループを任されるポジションにいます。これは、堀越高校で人としての礼儀やあいさつの大切さなど“堀越精神”を教わったからだと感謝しています。

    ・社内の後輩と皆さんの目は似ています。希望に満ちて、輝いている。その輝きを忘れずに、自分の夢を持って行動してください。そして、たくさん悩み、成長してください。社会へ出ると、大変な事がたくさんありますが、それも学びです。苦労を乗り越えることで、皆さんはきっと大きく成長していきます。

    ・私は入社前に、両親といろいろな話をしました。社会人の先輩として、良いアドバイスをもらいました。そして、両親への感謝の気持ちが一層深まりました。


    美術部の3年・田島香さんの作品が学展入賞しました

     

    第62回学展に出展した、3年田島香さんの作品が入賞しました。9月1日に全校生徒の前で表彰された田島さんのコメントは、クラブ活動掲示板・美術部に掲載されています。また、受賞作品は今年度の堀越祭で展示されます。りんごの果点(表面にある点々模様)を星座に見立てた作品は、味わい深く、迫力がある力作です。是非、堀越祭でじっくりと鑑賞してください。


    第2学期がスタート、防災訓練・始業式・各種表彰を行いました

    9月1日(土)、第2学期がスタート。当日は防災訓練と始業式、そして夏季休暇中に行われた全国大会・関東大会で優秀な成績を収めた生徒たちの表彰が行われました。
    防災訓練は、各クラスで防災指導の資料が配布され、生徒たちは担任教諭の説明に真剣に耳を傾けていました。そして9時25分、地震と火災発生の緊急放送がアナウンスされると生徒は机の下に避難、2回目の放送で防災用のヘルメットを着用して速やかに校庭へ避難しました。本校では、生徒各自にヘルメットを用意。椅子の下のネットに常備しています。

    校庭へ集合後、校務防災危機管理部長の熊沢先生から「昨年の3月11日、私たちは災害の恐ろしさを嫌というほど思い知らされました。また、マスコミなどでは大震災の可能性が高いといわれています。防災訓練は、いつ発生するか分からない災害に備えて、万一の時に的確な判断と行動が取れるよう、本番を想定した訓練を心がけましょう」と講評がありました。 続いて伊藤校長から「災害時は、自分の命を守るために落ち着いて行動してください。また、自宅でもご家族の皆さんと話し合って、緊急時のための話し合いを行いましょう。本校では、11日を震災の日として募金活動を行っていますが、皆さんは生きていく限り、東日本大震災のことを頭と心に刻んで教訓としてください」とお話がありました。

    続いて行われた始業式では、校歌斉唱後、伊藤校長から「今日は始業式です。皆さんは、高校時代には入学式・卒業式など様々な式典を経験します。大人になっても結婚式など様々な式典への参加を経験することでしょう。その時、時間を守り、身だしなみや服装を整えることは、当たり前のことです。しっかりと、自覚を持った行動を心がけてください。最近、全国で“いじめ”の問題がクローズアップしています。いじめているという意識がなくても、受け手が嫌な思いをする行動は、慎みましょう。本校では、相手が傷つく言動は断じて許しません。お互いに労り、敬う気持ちを忘れてはいけません。もしも悩んでいる生徒がいるならば、先生に相談してください。本校には、生徒の声に耳を傾けない教師はいません。最後に、第2学期はとても大切な時期です。堀越祭という大きなイベントがあります。1・2年生は、全ての学校行事の中心という自覚を持って臨んでください。マンネリを打ち破り、勉強も学校行事もレベルアップを図ってください。3年生は、人生を決める大切な時期です。進路決定は、自分の中だけで悩まずに、先生方にアドバイスをいただきながら納得のいく選択・決定を目指してください」と式辞が贈られました。

    入学式の後、夏期休暇中に行われた全国大会・関東大会で活躍したクラブ・個人の表彰が行われました。
    ■ゴルフ部:全国高等学校ゴルフ選手権大会
    団体の部・男子が本校初となる6位入賞を果たす
    個人の部・3年の金智字くんが準優勝を果たす
    ■ボウリング部:全日本高校ボウリング選手権大会
    2年の吉田愛さんが5位入賞を果たす
    ■ダンス部:第25回全日本高校・大学ダンスフェスティバル
    特別賞(クロスカルチャーへの新しい挑戦に対して)を受賞
    ■ヒップホップ同好会:第5回日本高校ダンス部選手権
    全国大会出場決定
    ■美術部:第62回学展
    3年の田島香さんが入賞を果たす

       
       
       

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