【硬式野球部】
第106回全国高等学校選手権大会 東東京大会 三回戦
2024年07月14日
大会名:第106回全国高等学校選手権大会 東東京大会 三回戦
日 時:7月14日(日)
会 場:都営駒沢球場

投手 平子(2年)、隅田(2年)、川瀬(3年)、西川(2年)
捕手 築野(3年)
二塁打 築野(3年)
3回戦の相手は城東高校。本校先発は平子(2年)。守備の乱れもあり初回から1点を失ったものの、粘り強く投球し、5回途中まで2失点の内容で隅田(2年)にマウンドを譲る。隅田も2点を失うが、後続を断ち、その後川瀬(3年)に継投し反撃を待つ。先に得点を奪われる苦しい展開ながらも2回と6回にそれぞれ得点を奪い返しなんとか食い下がり、7回に雨宮(2年)のタイムリーヒットなどでついに逆転。試合の流れを掴んだかに思われたが、8回に打者一巡の猛攻を受け、5失点。9回に大川(2年)のヒットで1点返し粘りを見せたが、後続が討ち取られゲームセット。3回戦で敗退となった。
数年ぶりに生徒会・ダンス部・吹奏楽部による応援組織を結成していただき、皆様の応援が選手たちの力となりました。勝利を掴むことはできませんでしたが、力強い応援ありがとうございました。
第106回全国高等学校選手権大会 東東京大会 二回戦
2024年07月13日
大会名:第106回全国高等学校選手権大会 東東京大会 二回戦
日 時:7月13日(土)
会 場:都営駒沢球場

投手 西川(2年)
捕手 築野(3年)
夏の大会の初戦は目黒学院との対戦。先発投手の西川(2年)が5回を1安打完封。攻撃では、四球などで溜まったランナーを6番・平子(2年)と7番・岩佐(3年)のタイムリーヒットで還し初回から4得点。5回の攻撃は打者一巡六安打の猛攻の末、最後は3番・大川(2年)のタイムリーで10点差とし、コールド勝利で初戦を飾った。
第106回全国高等学校野球選手権大会 東東京大会
2024年07月12日
●ベンチ入りメンバー
背番号 | 学年 | 名前 |
1 | 2 | 西川 瑠按(にしかわ るあ) |
2主将 | 3 | 築野 陸(つくの だいち) |
3 | 3 | 山 心一郎(やま しんいちろう) |
4 | 3 | 小林 大(こばやし だい) |
5 | 3 | 佐藤 颯馬(さとう そうま) |
6 | 3 | 越智 継治郎(おち けいじろう) |
7 | 3 | 岩佐 理玖(いわさりく) |
8 | 3 | 佐久本 大和(さくもと やまと) |
9 | 2 | 大川 己海(おおかわ こあ) |
10 | 3 | 川瀬 皓己(かわせ こうき) |
11 | 2 | 隅田 塁偉(すみだ るい) |
12 | 3 | 舞木 駿(もうぎ しゅん) |
13 | 2 | 酒井 蒼太(さかい そうた) |
14 | 2 | 澤村 侑京(さわむら うきょう) |
15 | 3 | 磯部 蓮(いそべ れん) |
16 | 3 | 樋口 祐平(ひぐち ゆうへい) |
17 | 3 | 佐藤 渉平(さとう しょうへい) |
18 | 2 | 雨宮 悠(あめみや ゆう) |
19 | 2 | 平子 太一(ひらこ たいち) |
20 | 3 | 白石 空(しらいし そら) |
●試合日程
2回戦:7/12(金) VS目黒学院 @駒沢
3回戦:7/14(日) VS城東orかえつ有明 @神宮
4回戦:7/18(木) VS帝京or早稲田・淑徳巣鴨の勝者 @神宮
5回戦:7/20(土)@神宮
準々決勝:7/23(火)@神宮
準決勝:7/27(土)@神宮
決勝戦:7/29(月)@神宮
●主将 築野 陸のコメント
秋季大会ブロック予選で敗退した悔しさを胸に厳しい練習に取り組んできました。日本一良いチームを作るという目標のもと、仲間同士で声を掛け合ってきました。これまでの思いをこの大会にぶつけ、甲子園出場を目指します。応援よろしくお願いします。
令和6年度 春季東京都高等学校野球大会 本大会3回戦
2024年04月06日
大会名:令和6年度 春季東京都高等学校野球大会
本大会3回戦
日 時:4月6日(土)
会 場:都営駒沢球場

投手 西川(2年)、隅田(2年)、
平子(2年)、雨宮(2年)
捕手 築野(3年)
二塁打 山(3年)
3回戦の相手は明大中野高校。この試合に勝利すると夏の大会のシード権を得るため、重要な一戦である。本校は初回から幸先よく1点を先制するが、ミスが重なり序盤に5失点。3回に1点を返し3点差としたものの、苦しい展開で試合が進んでいく。6回に4連続安打などで4点を奪い、ついに逆転に成功するが、すぐさま相手の猛攻で3点を奪われ、再度逆転を許す。8回にも1点を奪い1点差とするが、逆転には至らずゲームセット。互いに二桁安打する乱打戦を制することができず敗戦となった。
昨秋のブロック予選敗退から選手は冬の間の練習で力を付けてきた。反省も多く残る試合ではあったものの、今大会を通して大きく成長した。夏の大会に向けて更に力をつけ、甲子園大会の出場を目標に取り組んでいく。
令和6年度 春季東京都高等学校野球大会 本大会2回戦
2024年04月02日
大会名:令和6年度 春季東京都高等学校野球大会
本大会2回戦
日 時:4月4日(木)
会 場:スリーボンドスタジアム八王子

投手 川瀬(3年)、西川(2年)、
隅田(2年)、平子(2年)
捕手 築野(3年)
二塁打 大川×2(2年)、小林(3年)、岩佐(3年)
2試合連続のコールド勝利で打線好調な本校だが、この試合は緊張感のあるシーソーゲームとなる。初回に幸先よく1点を先制するが、粘り強い攻撃を展開する相手校に3回、4回とそれぞれ1点を奪われリードを許す。5回、6回に得点し逆転に成功するが、相手の好守備もあり、追加点を奪うことができず、最少失点差で切り抜けられてしまう。7回に1点を失い同点とされるが、8回に連続2塁打などで3点を奪い、この試合初めて大きなリードに成功。9回に複数のランナーの出塁を許したが、何とか守り切りゲームセット。一進一退の緊張感のある試合の中で勝利を掴んだ。